【三菱】デリカ(2代目L型)

初のフルモデルチェンジで2代目に移行したデリカは、RV色を一気に強め、9人乗りのスターワゴンが人気モデルとなりました。

特に、後に追加された本格4WD車は、現代まで続くデリカのスタイルを確立したモデルでした。

 
 
 
 
 
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【日産】デュアリス(J10型)

日産の欧州戦略車として開発されたデュアリスは、ミドルサイズのクロスオーバーSUV。都会派を感じるスタイリングが魅力で、国内でも2007年から販売されました。

欧州市場では、英国工場の生産を増産対応するほどの人気車種となりました。

 

 

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【ダイハツ】オプティ(初代L300/310型)

ミラの上級車種として1992年に登場したオプティ。リーザの後継車とされましたが、スペシャリティなクーペスタイルだったリーザから一転、丸みを持たせた可愛らしいクルマに生まれ変わりました。

一般的な軽自動車と比べて高級感のある作り込みで、上級車種らしい存在感をアピールしました。

 
 
 
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【マツダ】ファミリア(初代SS/SP/MP/MS/BS/BP型)

マツダ初のファミリーカーとして発売されたファミリア。1963年当時の市場背景を反映し、商用バンからスタートしました。

後にセダン、クーペ、ピックアップトラックも追加してバリエーション拡大し、マツダの主力車種になりました。

 

 

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【トヨタ】ウィンダム(初代XV10型)

トヨタ・カムリプロミネントの後継として1991年に登場したウィンダムは、FFレイアウトにV6エンジンを搭載する3ナンバーセダンで、北米市場を意識したクルマ。

海外向けにはレクサス・ESとして販売された高級セダンでした。

 

 

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【ホンダ】シビック(2代目ST/SL/SR/SS/WD/VC型)/バラード(初代ST型)

CVCC技術とFFパッケージングで大人気となった初代シビックの登場から7年。来たる1980年代に向けて1979年にフルモデルチェンジを果たしました。

ベルノ店専売の4ドアセダンとして、姉妹車のバラードも発売されました。

 

 

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【いすゞ】ビークロス(UGS25型)

乗用車市場から撤退してSUVメーカーとなったいすゞが、1997年に発売したビークロスは、「全天候型スポーツカー」という方針のもとで開発されたスペシャリテSUV

現代でいうクーペSUVにも通じる、奇抜なスタイリングなどから販売は低迷。登場が少し早すぎました。

 

 

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