【日産】ダットサン・フェアレデー(初代S210型)

日産の代表的なスポーツモデルに成長したフェアレディZ。1959年に誕生したダットサン・スポーツ1000がその原点で、ダットサン・フェアレデーの名を冠したのは1960年のこと。

国内では小型セダンでさえ夢の時代に、日産が送り出したスポーツモデルは、北米向けの輸出がターゲットでした。

 
 
 
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【トヨタ】プリウス(初代W10型)

「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーと共に、1997年に世界初の量産型ハイブリッドカーとしてデビューしたプリウス

今や販売ランキング上位の常連となったプリウスですが、初代モデルの革新的な技術を振り返ります。

 

 

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【ホンダ】レジェンド(初代KA1-6型)

ハイソカーに沸いた1980年代。トヨタ・マークⅡやトヨタ・クラウンをはじめとする高級車が個人ユーザーにも多く売れ初め、自動車業界ももれなくバブル前夜。

ホンダが他社の高級車に対抗すべく、アコードに代わるフラッグシップとして開発されたのがレジェンドでした。車名のとおり「伝説」にはなれたのでしょうか。

 

 

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【スズキ】カプチーノ(EA11/21型)

バブル景気によるニューモデル投入の流れに、軽自動車規格の改定が重なり、スズキが本格設計した軽スポーツ、カプチーノ

同時期にデビューしたホンダ・ビートと共に、平成の「BC戦争」を繰り広げ、現在でもマニアの多い、楽しさが凝縮されたピュアスポーツカーでした。

 
 
 
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【トヨタ】ライトエース(初代M10型)

1966年のマツダ・ボンゴ発売以降、そのライバル車が続々と投入され、トヨタから満を持してデビューしたのがライトエース。

商用車としての耐久性のみならず、ワゴンとしてのレジャーユースも考慮し、乗り心地やスタイリッシュさも兼ね備えたライトエースの登場は、1BOX車がミニバンとして踏み出す第一歩でした。

 

 

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【ダイハツ】フェロー(初代L37型)

1960年代、各メーカーから続々と実用性のある軽乗用車がデビューする中、ダイハツからもフェローが登場。

ライバル競争にあまり恵まれず、存在感の薄いモデルになってしまった反面、軽乗用車の高出力化競争のきっかけを与えたモデルでした。

 

 

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【日産】テラノ(初代WD21型)

1980年代から盛り上がり始めたSUVブーム。キャンプや釣り、マリンスポーツにウインタースポーツと、アウトドアに出かけるためのクルマとして人気がありました。

他メーカーから一歩遅れて日産が1986年に発売した初代テラノは、北米でデザインを行った自信作。しかしそれが裏目に出てしまい、パジェロとサーフの二大人気SUVには及ばないのでした。

 

 

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