【いすゞ】ミュー(初代UCS17/55/69型)/ミューウィザード(UCS69型)

RVブームに沸いた1980年代後半、ビッグホーンの成功によりRVに力を注ぎ始めたいすゞは、カジュアルでスタイリッシュな新モデルとしてミューを開発。

後にロングモデルも追加しますが、当初は3ナンバーサイズなのに2シーターという、存在感溢れるパッケージングが話題となりました。

 

 

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【ホンダ】S2000(AP1/2型)

ホンダが1999年に復活させた「S」モデルは、実に29年ぶりに販売されたFR車。2シーターオープンの本格スポーツで、走り好き達を魅了しました。

国内販売台数はそう多くはありませんでしたが、本格スポーツカーとしての評価は上々でした。

 

 

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【トヨタ】トヨペット・トヨエース(初代SKB型)

トヨペット・ライトトラックSKB型として1954年に登場したトヨエースの前身は、日本の小型トラック市場を三輪から四輪に変えた立役者。

トラックの「国民車」として開発された新たな形の登場を振り返ります。

 

 

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【日産】ダットサン・ブルーバード(2代目410型)

トヨタとの販売競争に快勝した初代310型からのフルモデルチェンジで登場した2代目410型は、ピニンファリーナのデザインによるヨーロッパ風なスタイルでデビューした意欲作でした。

果たして、トヨペット・コロナとのBC戦争の第2戦の結果はいかに。

 

 

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【三菱】RVR(初代N10/20型)

RVブームの中で1991年にデビューしたRVRは、RVテイストを持ったトールワゴン。クルマの多様化を具体化したかのようなRVRの登場は、いかにも三菱らしい独自路線でした。

室内の広さ、手頃なサイズ感、使い勝手の良さなど、多様化時代にマッチしたパッケージングが好評を博しました。

 

 

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【マツダ】サバンナRX-7(初代SA22C型)

1978年にマツダが発売したサバンナRX-7は、ロータリーエンジンを搭載した、2+2のファストバッククーペ。薄くて低いボンネットにリトラクタブルヘッドライトなど、スタイリングもスポーティでした。

走行性能の高さの割にリーズナブルだったことが、若者を惹きつける魅力となりました。

 

 

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【トヨタ】セルシオ(初代XF10型)

バブル絶頂期の1980年代後半、新たな高級車としてデビューしたセルシオ。北米市場では「レクサス・LS400」として販売され、日本初の世界で通用するラグジュアリーセダンでした。

世界から注目を集めたセルシオにより、大衆車のイメージが強かったトヨタは、高級車メーカーとしても名を馳せるようになったのです。

 

 

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