【マツダ】コスモスポーツ(初代L10型)

世界初の量産型ロータリーエンジン搭載車として知られるコスモスポーツ

マツダが社運をかけて挑戦したロータリーエンジンの開発は、困難を極めましたが、1967年に市販にこぎつけた、意欲作でした。

 

 

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【ホンダ】アコード(2代目SY/SZ/AC/AD型)/ビガー(初代SZ/AD型)

CVCC技術によって1970年代の排出ガス規制を乗り切ったホンダ。次の時代に突入する上で、さらに居住性を高めた2代目アコードを1981年に送り出しました。

車種ラインナップ拡充のため、姉妹車のビガーも同時にデビューしました。

 

 

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【トヨタ】トヨペット・クラウン(2代目S40型)/マスターライン(3代目S40型)/クラウンエイト(G10型)

初の本格的国産量産車だった初代モデルのクラシカルなデザインから一転し、アメリカンなフラットデッキスタイルに生まれ変わった2代目クラウン。

静粛性と低振動を実現したX型フレーム+モノコックボディの組み合わせは、1990年代まで続くクラウンの伝統となりました。

 

 

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【日産】プリメーラ(初代P10型)

いわゆる「901運動」を展開していた日産が、新時代の世界戦略車として開発したのがプリメーラ

欧州車を意識したクルマ作りで、先進的なミドルセダンでした。

 

 

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【スズキ】スズライト(2代目TL/FE型)/スズライトフロンテ(初代TLA/FEA)

商用バンのみに絞られて発売された2代目スズライトは、よりスタイリッシュなデザインに変貌を遂げて好調な販売を見せ、乗用車仕様のスズライトフロンテを派生させました。

アルト登場までの間、スズキを代表するモデルだったフロンテの誕生を振り返ります。

 

 

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【トヨタ】スープラ(初代A70型)

TOYOTA 3000GT」のキャッチコピーを掲げてデビューしたスープラは、セリカの上級車種であるセリカXXの後継車。

高性能エンジンを搭載した、流麗なファストバッククーペは、国産スポーツモデル黄金期を代表する1台となりました。

 

 

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【スバル】1000(A12型)

トヨタ・カローラや日産・サニーと同じ大衆車クラスにスバルが投入した1000は、安定した走りと豊かな室内空間を追及した、スバルらしいこだわりの1台。

前輪駆動と水平対向エンジンという、現代にも通じるスバルのアイデンティティを生み出しました。

 

 

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